社長のための国際特許商標事務所

シンガポール特許出願の特許査定について

ブログを見て頂きありがとうございます!

先日、シンガポールの現地代理人より、シンガポールに出願していたシンガポール特許出願が特許査定になったというお知らせを受け取りました。

今回は、なんと、拒絶理由通知無しで、出願申請の内容で、そのまま特許査定となりました。

通常であれば、外国特許庁の審査官が、公知文献に基づいて、新規性が無い、進歩性が無い等の拒絶理由通知を行ってくるのですが、
今回は、ノー拒絶理由通知です。

ノー拒絶理由通知ということは、拒絶理由通知に対応する対応費用が全く無いということで、大変、喜ばしいです。

お客様には大変喜んで頂きました。

お客様の海外展開を大きく後押しするものと思います。

小生にとっても、シンガポール特許について、どの程度の新規性、進歩性が必要になるかという目安の構築に大変役立ちます。

この調子で、今、他の外国で出願している案件も良い結果が出ればと思っております。

また、仕事に戻ります。

最後まで見て頂きまして、ありがとうございました!

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