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YouTubeに漫画アップロードした30代男性を摘発 「進撃の巨人」「ONE PIECE」被害で講談社&集英社がW告訴

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YAHOOニュースで、「YouTubeに漫画アップロードした30代男性を摘発 「進撃の巨人」「ONE PIECE」被害で講談社&集英社がW告訴」(ねとらぼ)という記事がありました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000084-it_nlab-sci)。

記事では、「熊本県警サイバー犯罪対策課と芦北署は11月8日、漫画作品をYouTubeに違法アップロードしていた北海道札幌市の会社員・30代男性を著作権法違反(公衆送信権侵害・出版権侵害)の疑いで摘発しました。」とのことです。

「漫画村」もしかり、YouTubeへの違法アップロード事件が多発しています。人の著作物を勝手に利用して収益を得るのはもってのほかですね。

記事では、「男性は4月に『進撃の巨人』(講談社)および『ONE PIECE』(集英社)をYouTubeにアップロードし、不特定多数のユーザーが閲覧できる状態にしていました。携帯端末で雑誌を撮影し投稿していたほか、他の違法アップロードされた動画を入手・加工し転載していたものとみられます。」とのことです。

容疑者は、アップロードするデータを加工して転載することで、YouTubeでの掲載の禁止を免れようとしたんだと思いますが、最近のサイバーチェックは厳しいですから、そのような小細工をしても免れることは出来ません。

記事では、「鑑定・告訴を行った講談社および集英社は「携帯端末のみで簡単に動画を投稿することができるため、安易に違法動画を投稿してしまう傾向にあるようだ。動画投稿サイトへのアップロードも著作権侵害として刑事事件の対象となるため注意して欲しい」とYouTube利用者に呼びかけています。」とのことです。

YouTubeは、独自性のある動画をアップする動画投稿サイトなので、違法動画をアップするものでは有りません。他人の著作物を利用してもいいことは全く有りません。自分で創作活動をして独自の動画をアップしていってほしいですね。

最後まで見て頂きまして、ありがとうございました!

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