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特許検索「J-PlatPat」リニューアル直後“激重”に ベンダーの富士通と共同で改善進む

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YAHOOJAPANニュースで、「特許検索「J-PlatPat」リニューアル直後“激重”に ベンダーの富士通と共同で改善進む」という記事がありました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000061-zdn_n-sci)。

なんでも、特許や実用新案などを検索できる公的プラットフォーム「特許情報プラットフォーム」(J-PlatPat)が5月7日にリニューアルオープンしたが、オープン直後はサイトが応答するまで10分以上かかったり、タイムアウトになるなど“激重”状態で、弁理士などから「仕事にならない」と悲鳴が上がったとのこと。確かに、GW後のリニューアルでは、いろいろ調査案件があったので、アクセスしても時間が掛かったり上手く検索されなかったりで、大分手間取りました。

サイトを運営する独立行政法人の工業所有権情報・研修館(INPIT)は、ベンダーの富士通とともにシステムの改善を進めており、5月13日、障害はおおむね解消しているとのことです。無事にシステム障害解消されて良かったですが、リニューアルすると、ボタンの形状や位置が変わったりして、昔のサイトを知っている者からすと、最初は、使い勝手が悪いんですよね。

J-PlatPatは、7日のリニューアルで、審査・審判経過情報の反映が迅速になったほか、参照できる書類の範囲が拡充され、中国語・韓国語の特許や実用新案文献が日本語で検索できる――といった機能も加わりました。弁理士としては、審査・審判経過情報の閲覧が容易になると、そのまま、仕事への反映もし易くなると思います。中国語・韓国語の日本語検索も期待出来ますね。

最後まで見て頂きまして、ありがとうございました!

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