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偽“東京五輪バッジ”をネット販売、商標法違反容疑で65歳男逮捕

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YAHOOJAPANニュースで、「偽“東京五輪バッジ”をネット販売、商標法違反容疑で65歳男逮捕」という記事がありました(https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190604-00000061-jnn-soci)。

なんでも、「東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが入った偽のピンバッジをインターネットオークションで販売するなどしたとして、65歳の男が警視庁に逮捕された。」とのことです。高齢者なのに、偽のピンバッジを販売とは、どういったことなのでしょうか?

「商標法違反の疑いで逮捕されたのは長野県長野市の古物販売業・竹之内勇容疑者(65)で、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが入った偽のピンバッジをネットオークションで販売するなどした疑いがもたれている。」とのことです。東京オリンピック・パラリンピックは、来年に向けて、今、ホットですから、商売になったんでしょうね。

「警視庁によりますと、竹之内容疑者はオリンピック関連のピンバッジを集める愛好家で、自宅からは偽物とみられるおよそ30種類、3000個のピンバッジが押収された。」とのことです。ものすごい種類で、且つ、数もすごい量ですね。ネットオークションでは、偽物かどうか、分かり難いですから、そこを狙ったんでしょうね。

「中国から輸入して転売し、これまでに140万円を売り上げていたということですが、取り調べに対し、「偽物だと知らなかった」と容疑を否認している。」とのことです。金額としてはそれほどですが、もしかしたら、他でも同じようなことをしていたかもしれません。又、中国では、やはり偽物が製造可能な現状がうかがえますね。日々気を付けないければいけません。

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