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福島一

駒形亜鉛鍍金 乾式合金めっきで特許

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YAHOOJAPANニュースで、「駒形亜鉛鍍金 乾式合金めっきで特許」という記事がありました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010008-sangyo-bus_all)。

なんでも、「溶融亜鉛めっきメーカーの駒形亜鉛鍍金所(本社=大阪市港区、清川安成社長)はこのほど、高耐食鉛フリー合金めっき「Aめっきスーパー」の新製法で特許を取得した。」とのこと。
「スーパー」を付けた新製法の名称が良いですね。

「流動床で亜鉛―アルミ―マグネシウム合金粉末を表面融着させる方式で、品質を安定化させるため今年新たに開発した技術を織り込んだ。1浴方式の低コストに加えて、高い安全性やリサイクル性のメリットを生かして需要開拓を目指す。」とのことです。
低コスト化に加えて品質安定というのは、目の付け所が良いですよね。

こういう製法特許は、通常、技術ノウハウとして秘匿にする場合が多いのですが、特許化するということは、独占的に利用できる一方、内容を第三者に公開しなければいけないという二律背反の性質がありますので、この企業さん自体は、攻めの方針ということが読み取れると思います。

一般的に、化学関係の企業さんでは、新製法が生まれる可能性が高いですが、新製法であるから故に、技術ノウハウで隠しておこうという流れも強くあります。

ただ、私的には、会社経営として、敢えて特許出願して権利化を狙っていった方が、特許庁という機関に認められた技術として、営業展開出来るため、積極的な姿勢のように思います。 是非、頑張って欲しいです。

最後まで見て頂きまして、ありがとうございました!

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